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2009年 03月 15日
![]() ![]() ミラルイたちは元気です。 最近 写真を載せていないので 載せてみました。 (メッタにブログを書かないので載せ方を忘れてしまったというのが ほんとのところ・・泣) かあちゃんは何かと忙しそうだけど オイラ達は「超!ヒマ!!」 食っちゃ寝の毎日。なんとかしてくれ~!!。 ミラルイの叫びが聞こえてきそう~・・ゴメンヨ。 More 2009年 01月 10日
ほんとうに久しぶりの更新。
新しい年が明けて一週間が過ぎ いつも通りの時間が過ぎています。 我が家のヤンチャボーイズも 昨秋、5歳になりました。 心配している塁の心臓もお薬の効果で安定しており 未来も まだお薬は使わずに済んでいます。 今年も元気に飛び跳ねて 我が家に明るい笑顔を運んで欲しいものです。 さて、今年はどんな年になるでしょう・・? 昨年をあらわす漢字は『変』でしたが 我が家は今年が『変』の年となりそうです。 挑戦!希望!飛躍! 明るい『変』になるように 健康第一で頑張りましょう!! そして私としては 「今できる事は 今する!」をモットーに。 このブログも半年に一度ではなく せめて 一ヶ月に一度をめざしたいと思います。 2008年 07月 03日
もう7月。
なかなか更新できずにいますが ひとつだけ忘れないように書いておきたい事があります。 少し古くなってしまいましたが先月の14日、 半年に一度の心臓チェックを受けました。 未来はエコーとレントゲン。 塁はそれに心電図が加わります。 結果は まず塁から。 「塁ちゃんですが 良くなっていますね」・・・の 先生のお話に耳を疑いました。 え~っ!そんなことってあるのでしょうか? 症状が進んでいたらどうしよう?そればかりを 思っていましたから ビックリしまいた。 エコーの写真を見せていただくと 確かに赤や青、黄色など 色がついて示される 血液の逆流が小さく少なくなっているのがわかります。 「治ったわけではない。心臓の弁の閉まりは今でもいくらか甘い。 でも 逆流している血液の量は本当に少なくなってきており お薬が効いているようで良くなっています。」 先生が神様に見えてきた。 そういえば 確か半年前のチェックのときも 右心室の肥大がほんの少しだけど小さくなっています・・・と 言われた事を思い出しました。 一年前の初めてのエコーの時 塁は 左心室の弁の閉まりは悪いが左心室は肥大しておらず 右心室の弁はシッカリしているけれど 右心室は少し肥大している。 いずれは両方の弁のしまりが悪くなり両方の心室も肥大していく・・と 言われていました。 それが良くなってくるなんて 「バンザ~イ!!ヤッホー!!!」と叫びたい気分でした。 不整脈については 特に変わらずで 要経過観察。 普通の子よりは 不整脈は頻繁に見られるものの 心音も強く脈が飛ぶ時間も短いので このまま様子をみていくようです。 あ~~!嬉しい!!と思ったあとに。 次は未来君。 「今回未来君にほんの少しだけ 逆流がみられます。 でも これはほんとに少量なので たまたまかもしれないし たとえ始まったとしても初期の初期、 始まったばかりといったところなので お薬はまだ使わず 半年後にもう一度チェックしてみましょう」 とのお話でした。 嬉しい事ばかりは続かないのね~。 ちょっとショック! でも、早期発見。早期治療することが 効果「大」であると塁が証明してくれたので 例え 未来が始まったとしても 希望をもって治療にあたれそうです。 2008年 04月 14日
昨日 未来は無事 戻ってきました。病院で目が合うと恨めしそうに私を見、そして早く早くお家に帰ろうとドアに向かって一目散。よほど不安だったのね。でも その前に先生とお話。 去勢手術は3針(これは塁も同じ) 臍ヘルニアは5針 縫ったそうな。 出べそをとるほうが大変だったようだ。。 そして 歯石除去。 そうね、未来のほうが時間かかったわけね。 そして 手術の麻酔が覚めかけた頃 身体の硬直は見られなかったものの 口の周りや目の周りがピクピクし始め 軽い痙攣を起こしたと。 たまにこんな子がいるとか。 そんな時は起こさず睡眠剤をもちいてそのまま眠らせておくらしい。 11時半くらいまで 薬の影響で ウトウト トロトロとしていたようだ。 痙攣があったからといって どこか悪いところがあるとか これから 影響が出るとか・・ってことではないらしい。 でも もし 今度麻酔を使うときがあったとしたら 今回 使った薬は 使わないほうが良いでしょう・・って。 次に歯磨きのお話。 ハブラシに犬用磨き粉をつけて 口の奥まで歯石がつかぬよう磨いてくださいと。 う~ん、今もやってはいるんだけど何か やり方が悪いのかな~。 これからは 心して歯磨きしましょ! 帰宅してからの未来は エリザベスカラーをつけられて 固まりっぱなし。 先生は「この子は神経質だから きっと傷口を気にするので なめないようにカラーをつけましょう」と言われたけれど 何をしてもぶつかるし そのたびにビクビク。 眠くて眠くてどうしようもないのに 横になれない。 立ったまま 私の腕にもたれてウトウト。 神経質だから 余計気になるのかも。 あまりに気の毒。可哀想なので 以前マナーベルト代わりにと買ってあった 赤ちゃん用のオパンツ、マミーポコに尻尾の出る穴を開けて オパンツをはかせました。 ほっとして グッスリ眠り始めた未来さん、 お疲れ様。ようやく安心したね。ゆっくりと休みなさいね 2008年 04月 12日
![]() 「 ボク、何かされちゃうんでしょうか?・・・」 今日は未来の手術日。 抜糸も済み すっかり元気パワー満タンの塁は狂犬病の予防注射。 2匹を連れて病院へ。 まずは未来から。 簡単な診察を受け奥の部屋へと連れて行かれた。 塁と違って何をされるのかとビクビクしている。 顔が不安そう。ひきつっている。 先生も「ビビリやすい子なの?」と。 何だか不憫だけれど「頑張れ!未来!!」 塁の予防注射は「ワン」でもなく「キャン」でもなく あっという間に終わりました。 手術跡も見ていただき、きれいになっている事を確認して帰宅。 今日は安静にしていましょうね。 塁のときは 2時半すぎに「無事終わりました」の 電話をいただきましたがなかなか電話がかかってこず どうしたものかと 少し不安に思っていると電話が鳴りました。 未来の手術は無事終わったようですが 麻酔が覚めかかったとき 未来は痙攣を起こしたようです。 もうびっくりしましたが先生のお話では 時々 まれにそんな子がいるとのこと。 そんな時は睡眠剤を使って もうしばらく眠らせるとか。 心臓とか他のところは心配ないそうです。 「今 それも覚めかかって頭を上げたりし始めています。 多分 今度は大丈夫だと思いますが 何かありましたら 又 連絡します」と。 怖がりで神経質なことも影響しているかもしれないとも。 あ~あ、大丈夫かな~。あれから連絡はないので 今はもう22時をまわっているし きっともう大丈夫だろうと思うけれど 未来がどんなに心細い思いでいるだろうと思うと可哀想で 明日は少しでも早くお迎えに行ってあげなくては。 「未来、ガンバレ~!!」 手術は大丈夫かと塁のほうを心配していました。 でも 未来のほうが大変だったなんて。 ちょっとショックでした。
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昨日 未来は無事 戻ってきました。病院で目が合うと恨めしそうに私を見、そして早く早くお家に帰ろうとドアに向かって一目散。よほど不安だったのね。